ギムノカリキュウム属 (Gymnocalycium)
オブダクツム
Gymnocalycium obductum


写真 たにさぼ 管理人
オブダクツム
Gymnocalycium obductum


写真提供 ギムタク さん
オックルタム
Gymnocalycium occultum


G.occultum(オックルタム)、日本の業者から購入したので、真偽は不明ですが、恐らく確かだと思っています。この系統の花は良く似ているので、いろいろな要素を考慮しないと判別は難しいです。
写真提供 ギムタク さん
ochoterenae
Gymnocalycium ochoterenae



フィールド番号GN99-246
写真提供 ギムタク さん
シネレウム
Gymnocalycium
  ochoterenae v. cinereum



武勲丸の変種
写真提供 roro さん 
odoratum
Gymnocalycium odoratum



写真提供 ギムタク さん
純緋玉
Gymnocalycium oenanthemum



写真 たにさぼ 管理人
純緋玉
Gymnocalycium oenanthemum



バッケルベルグ氏が学術記載した赤花のギムノ種開花時期の特徴から、純緋玉とチリアナムは変種以上の相違があり、カルミナンサムと純緋玉は異名あるいは品種レベルの相違しかない事を示唆しているように思います。
写真提供 ギムタク さん
カルミナンツム
Gymnocalycium
  oenanthemum "carminanthum"



写真 たにさぼ 管理人
 
カルミナンツム
Gymnocalycium
  oenanthemum "carminanthum"



写真提供 ギムタク さん
パプスキー
Gymnocalycium papschii



W.Papsch氏に因んだ名前
写真提供 ギムタク さん
パラグアイエンセ
Gymnocalycium paraguayense



パラグアイエンセ(G.paraguayense)、昔から色々の名前の付いたモンビー玉が売られていますが、それと同じ仲間と思われます。
写真提供 ギムタク さん
モンビー玉
Gymnocalycium paraguayense


写真 たにさぼ 管理人
モンビー玉
Gymnocalycium paraguayense


三保谷モンビー玉
写真 たにさぼ 管理人
ペンタカンサ
Gymnocalycium pentacanthum


写真 たにさぼ 管理人
 
ペンタカンサ
Gymnocalycium paraguayense


写真提供 るみこ さん
ペンタカンサ
Gymnocalycium pentacanthum


ペンタカンサは現在では恐らく、ベネケリだと言われています
写真提供 ギムタク さん
ペンタカンサ
Gymnocalycium pentacanthum


写真提供 ギムタク さん
ペンタカンサ錦
Gymnocalycium paraguayense


写真 たにさぼ 管理人
天賜玉
Gymnocalycium pflanzii


咲き始めは少し黄色が入っていますが直ぐに退色します
天紫玉又は尾高丸(G.pflanzii var. albipulpa)現在では学名は無効です。成長が止まると、表皮の色が紫色に色づく特徴があります。名前の由来のalbipulpaは、通常の天賜玉の果肉が濃い赤色に対し、白色であることを意味しています。 この特徴は、ゼガラエと言われる類縁種に共通です。
写真提供 ギムタク さん
天賜玉
Gymnocalycium pflanzii


写真提供 kazoo さん
天賜玉
Gymnocalycium pflanzii



天賜玉の長刺タイプ、天賜玉は比較的側芽を良く出しますが、この株は、まだ側芽を出していません。ゼガラエ(G.zegarrae)の仲間は大きな球でも側芽を出さない傾向が強いように思います。 花は、新天地の花より、やや濃いピンク色
写真提供 ギムタク さん
天賜玉
Gymnocalycium pflanzii



この系統は、私のお気に入りの種の一つで、色々集めているが、フィールド番号のあるものは殆ど無い、種子番号のある物は、多少あるが、大抵由来不明である。大型になり場所を取るのが難点である。また古くなると縦に成長を初め、球形に保つのが難しく観賞的には醜くなる。今年はかなりの個体が開花したが、写真を取るチャンスを逃がして、写真の数が少ない。
刺の太いタイプで、ゼガラエの血が混じっているかもしれない。
写真提供 ギムタク さん
コマラペンセ
Gymnocalycium
  pflanzii var.comarapense



バッケベルグ氏が学術記載しましたが、ゼガラエと同じとされています
写真提供 ギムタクさん
ミラレシー
Gymnocalycium
  pflanzii var. millaresii



天賜玉の変種で売られていますが、分類としてはゼガラエの仲間です。産地は、天賜玉とゼガラエを含めて最も高度の高い場所(ボリビアのMillares地方)に生えています。
写真提供 ギムタク さん
リオグランデンセ
Gymnocalycium
  pflanzii var.riograndense



名前の意味はリオグランデ河近辺で生えている種、ゼガラエの仲間
写真提供 ギムタク さん
ピルツィオラム
Gymnocalycium piltziorum



名前はドイツ人カクタス愛好家で、採取家、現在は販売業者でもあるJorg Piltz氏と夫人のBrigitte Piltz両氏に因んでいます。
写真提供 ギムタク さん
ピルツィオラム
Gymnocalycium piltziorum


写真提供 lauii さん 
pugionacanthum
Gymnocalycium pugionacanthum


G.pugionacanthum この種は新しい分類で名前が変わる可能性があります。
写真提供 ギムタク さん
竜頭
Gymnocalycium quehlianum


写真 たにさぼ 管理人
竜頭
Gymnocalycium quehlianum


写真提供 ギムタク さん
竜頭
Gymnocalycium quehlianum


写真提供 サボ一郎 さん
竜頭錦
Gymnocalycium quehlianum varieg


写真提供 燕老人 さん 
竜頭錦
Gymnocalycium quehlianum varieg



写真提供 さぼ+ さん
瑞昌玉
Gymnocalycium 
  quehlianum "curvispinum"



写真 たにさぼ 管理人
瑞昌玉
Gymnocalycium 
  quehlianum "curvispinum"



写真提供 junko-kitty さん
瑞昌玉
Gymnocalycium 
  quehlianum "curvispinum"



写真提供 ギムタク さん
ラゴネシー
Gymnocalycium ragonesei



特徴は非常に花筒の長い花を付ける事です。
写真提供 ギムタク さん
リッテリアナム
Gymnocalycium ritterianum



ドイツ人の有名な南米カクタスの採集家フリードリッヒ・リッター氏に因んで命名された種です。 華武者(G.weissianum)、や ロ-ダンテラム(G.rhodantherum) グアンキネンゼ(G.guanchinense)と同じ仲間と言われています。
写真提供 ギムタク さん
リッテリアナム
Gymnocalycium ritterianum


写真提供 lauii さん
リッテリアナム
Gymnocalycium ritterianum


白花
写真提供 ギムタク さん
新天地
Gymnocalycium saglionis


写真 たにさぼ 管理人
新天地
Gymnocalycium saglionis


写真提供 やまほん さん
新天地
Gymnocalycium saglionis


新天地、の長刺タイプ、古い輸入種子の実生品の譲渡品です、花はあまり派手ではありません、花筒部は天賜玉の花に比較して殆どありません。
写真提供 ギムタク さん
新天地錦
Gymnocalycium saglionis


写真 たにさぼ 管理人
ティルカレンセ
Gymnocalycium
  saglionis var. tilcarense



新天地の変種ティルカレンセ、新天地の花は天賜玉系に比べると少し地味ですね。国産種子由来
写真提供 ギムタク さん  
sanguiniflorum
Gymnocalycium sanguiniflorum



G.sanguinflorumあるいはG.marianeaに対応するフィールド番号はLB1248、LB1249、LB1250、LB1253、STO135とされている。添付写真はフィルード番号不明のG.anguiniflorumとして購入したものの写真種名の意味は、血のような赤い花を意味しています。彼が示した写真の花は確かに真紅の花ですが、掲載写真の花は多少ピンクが入っています。個体差と考えられます。
写真提供 ギムタク さん 
サンルイエンセ
Gymnocal. sanluisense



サンルイエンセ P103 この系統は良く似たものが多いです。
写真提供 ギムタク さん  
波晃竜
Gymnocalycium schickendantzii



白花
写真提供 lauii さん
波晃竜変種
Gymnocalycium
  schickendantzii var.michoga



写真提供 ギムタク さん
シューエッヂアナム
Gymnocalycium schuetzianum


新種ギムノで和名はまだない。花を見ると、モンビレーの仲間ではhorridespinumとschuetzianum中間のような印象を受けます。
写真提供 ギムタク さん  
sp
Gymnocalycium sp


学名がまだ付いていないものです。自分の体より大きな花を咲かせます。色は淡いオレンジ色
写真提供 ギムタク さん
sp
Gymnocalycium sp


ウーリッヒ由来
写真提供 ギムタク さん
sp
Gymnocalycium sp


P5aで、G.capillense faとされています。
写真提供 ギムタク さん 
sp
Gymnocalycium sp


和名守殿玉、G.stellatumが当てはめられた時もありますが、最近ではG.riojenseの一タイプと理解されています。ここではG.spとしておきます。
写真提供 ギムタク さん 
sp
Gymnocalycium sp


G.sp B131
写真提供 ギムタク さん
sp
Gymnocalycium sp


G.sp Sierra Medina、波晃竜に近い種です
写真提供 ギムタク さん
sp ヒグ
Gymnocalycium sp


sp ヒグです、多分地名の省略形が名前と思います
写真提供 ギムタク さん   
sp cand
Gymnocalycium sp cand.


多分Serr.と同じで地名の省略形
写真提供 ギムタク さん
sp Quines
Gymnocalycium sp Quines


地名がついた種で、まだきっちんと学術的な記載がされていません。棘の長い竜頭という雰囲気
写真提供 ギムタク さん
sp Oj01
Gymnocalycium sp Oj01



ウーリッヒがsp Oj01として販売した親木からの第二世代です。親は綺麗なピンクの花を咲かせたはずですが?全てが白花では無くてピンクに近い花を咲かす実生品もありますが、原因は不明です。自然交配種かどうかの判断は、今後白花同士の交配から、どのような花が出現するのかなどの結果を待ちたいと思います
写真提供 ギムタク さん
鳳頭
Gymnocalycium sp



黒刺鳳頭 学名 asterium?
写真提供 ookawa さん
新鳳頭
Gymnocalycium 
  sp ”sinhougasira”



写真 たにさぼ 管理人
新鳳頭
Gymnocalycium 
  sp ”sinhougasira”



1990年発行の「ギムノハンドブック」によると、シャボテン社平尾氏により導入、和名は優型ギムノを守る会により命名されたとあります。産地はアルゼンチン、G.spで種名は不詳。花は瑞昌玉に近いと記載されています。
購入業者、カタログ番号、フィールド番号、産地記号など、比較検討出来る材料が全くないので、現在の所、類縁関係調査は不可能ですね。種子で繁殖された苗が出回っているようです。
蛇足ですが、今まで和名の読み方を良く知らなかったのですが、伊藤氏の本にルビがふってありました。「しんほうとう」とよむのだそうです。
写真提供 ギムタク さん
天平丸
Gymnocalycium spegazzinii



写真 たにさぼ 管理人
 
天平丸
Gymnocalycium spegazzinii



短刺タイプ
写真 たにさぼ 管理人
 
天平丸
Gymnocalycium spegazzinii



写真提供 ole さん
天平丸錦
Gymnocalycium spegazzinii varieg



写真 たにさぼ 管理人
  armatum
Gymnocalycium
  spegazzinii v armatum sp nova



写真提供 Lauii さん
タロンバン
Gymnocalycium
  spegazzinii var. talonban



天平丸変種タロンバン
写真提供 phoenix さん
守殿玉
Gymnocalycium stellatum



二輪咲き
写真提供 phoenix さん
黒蝶玉
Gymnocalycium
  stellatum v. zantnerianum



写真提供 ギムタク さん
 
黒蝶玉
Gymnocalycium
  stellatum v. zantnerianum



ステラツム(変種)ザントネリアナム
写真 たにさぼ 管理人
ストリグリアナム
Gymnocalycium striglianum



オーストリア人カクタス愛好家Franz Strigl氏に因む。名前に近い読み方だとシュトリグリアナムの方がいいのかもしれません。少し紫の入った青黒い肌に、黒い直刺で、九紋竜の仲間の二グラム(黒瞳玉)に近い印象を与えますが、花は九紋竜よりも花首が長いように思います。花弁も少しピンクがかかります
写真提供 ギムタク さん
 

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